爽やかわいいに癒される日々

にゅすちゃん、おじゃんぷちゃんにめろめろ。春馬さん/がんちゃん/シゲちゃん/ゆとひか

地獄のオルフェウスを見て。


先日、三浦春馬さんが出演している『地獄のオルフェウス』を見てきました。
忘れないうちに感想を。
ついでに春馬さんのことも語っちゃおうと。


同時に沢山のものを追いかけているわたしですが、一番歴が長いのは三浦春馬さんです。
わたしのミーハーのはじまりが春馬さんってことですね。


追いかけて9年目に入る今年。
初めて生で春馬さんを見ました。
もう5.16は記念日としてもいいくらい。感動と幸せでいっぱいでした。
そして春馬さんがやっぱり一番だなぁと改めて感じました。


今からちょくちょく地獄のオルフェウスのネタバレ入りますので(もちろん結末は絶対言いませんが…)まだ見ていない方は気をつけてくださいね。




それでは…

劇場について席についたとき、もう後数十分後にはそこに"三浦春馬"がいるんだと思ったら9年分の想いが相まって泣きそうになりました。(まだ明るかったし始まる前から泣くのはあれだなと思い泣くのは我慢しましたが…)


幕が降りておらず、始まる前から舞台セットが見えていて、じっくりセットを見ることができて開場から開演までの時間も楽しむことができました。
舞台を見るのがはじめてだったので、それが普通なのかどうかわかりませんが、私的には幕があいてスタートというイメージだったのでとても新鮮で驚きました。

しかも、店内と外がガラスで区切られているというセットだったのですが、開演数分前から外に雨が振りだすという演出。
外からの光も開演までに徐々に変化していて、そういう細かい演出も素晴らしかったです。
わたしは開場と同時に席についてそのまま席を離れることなく開演を待ったのでその演出に気づけました。
その行動をしたわたしブラボー。(緊張し過ぎて動けなかっただけ)


そんなこんなで開演。
立ち見もちらほら出るほどの盛況ぶり。
主演は大竹しのぶさん。
そのお相手役に春馬さん。
春馬さんを好きになる女役に水川あさみさん。

どんなお話かは説明が難しいので公式HPを見ていただけるとよいかと。
すんごく端的に言うと、大竹しのぶさん演じる旦那のいるレイディが春馬さん演じるレイディの店で働くヴァルという青年に惹かれていって…ってな感じの話です。


待ちに待った春馬さんの登場。
まーったく泣くようなシーンではないのに、号泣。
開演前から涙腺崩壊寸前だったので…ね。

ごくせんの時、一目惚れして以来ずっと会いたいと思ってた人にやっと会えた…って思いでいっぱいだったのと、もし大学卒業して東京出ることになって色んな条件が重なって生で春馬さんを見ることができるのはもうこれで最初で最後なのかもしれないと思うと涙涙でした。(これが最後にならないように頑張ろう私)


どうやってこの舞台における春馬さんの素敵ポイントを伝えようかと悩んだのですが、文章力が乏しいので(あと極力ネタバレを避けたいので…)箇条書き的な感じでいきますっ。



春馬さんの素敵ポイント~地獄のオルフェウス


その1.歌

やはりなんといっても生歌ですよ!!
俳優さんなのにこんなにうまいのか!?ととても感動しました。鳥肌立ちました。
春馬さんの歌う姿は動画などで見たことはあったのですが、やっぱり生は全然違う…
春馬さんのあの透き通った歌声は素晴らしかったです。
ある歌を劇中に3回歌うのですが、高音のところもあり時折声が裏返るとこもありまたそれも生歌感があってよかったです。
ちなみに私が見た回では1回目と3回目で裏返ってて、2回目は完璧でした。


その2.ギター

歌いながらギターを弾くのですがその姿がもうなんと言っていいのか…
ほんとに"麗しい"。
ギターに弾く手が最高すぎる。指が長い。
本当に弾いてるのかは分かりませんでしたが、でもほんとにほんとに弾いてるように見える!!
春馬さんってギターできたっけな?とか考えつつ、このために練習したのか?とか思いつつ、生でギターを弾く姿が見れるのはとても貴重なことだと思い、目に焼き付けてきました…。


その3.上半身

なんとなんと生で春馬さんのパンイチ姿が…
そのシーンではすぐ服を着てしまうので体をがっつり見ることは出来なかったのですが、
その後のシーンで着ているシャツの前ボタンを外されるというのがあって、そこでまじまじと見ることができました(変態か)。
2階席でオペラグラスを使わずとも分かるその適度に鍛えあげられた体つき…
本当に美しかったです。
ゴリゴリマッチョではなく本当にほどよい筋肉。
なんて美しいんだ…!と思って前のめりになりそうになりながらガン見しました。
生でこの姿を見ることができるとは思っていなかったので感動が半端なかったです。


その4.演技力

演技力を感じるシーンは沢山あったのですが、一番すごいと思ったところについてお話ししようと思います。
本当に最後らへんの場面。
街を追われることになって…そして春馬さんが最終的にお店を出ていきはけた後に春馬さんのうめき声が聞こえる(姿は見えない)シーンがあります。
春馬さん自身はきっと苦しくはないのにその声を聞くだけで本当に春馬さんが苦しんでる痛いんじゃないかと思うほどのうめき声で鳥肌が立つほどでした。
決して姿が見えているわけではないのに声のみで観客全員にそう感じさせ引き込む演技力。本当に本当に素晴らしかったです。



他にも沢山語りたいポイントはあるのですが、ながーくなってしまうのでこの断トツトップ4についてお伝えしました。

決して安くはないお金を払ってでも見に行ってよかった。感動した。と思える舞台でした(話が難しく裏テーマや概念などを捉えることは出来ませんでしたが…)。

俳優"三浦春馬"の魅力が生歌に始まり沢山詰まってるといっても過言ではない…と個人的には思います。



最近ジャニーズに傾いている私を
改めて春馬さんに惚れ直させられました。

こんなに色々追いかけている私なので、友達によく「誰が一番なんだよ!?」と聞かれます。
お返事としては「わからない。みんな一番に決まってんだろ。(どや)」なのですが、
「誰が一番かっこいいの?」という質問には答えられて、それはやっぱり昔から大好きな三浦春馬さんです。
あ~、やっぱり結局春馬さんが一番かっこいい。とこの舞台で再確認しました。



もしこれを読んで興味を持った方がいましたら是非見に行くことをおすすめします。
座って見れないかもしれませんが立ち見ならできますよ(座ってでも3時間はつらかったですが…)。


もうすぐ東京公演千秋楽。
怪我することなく体調に気をつけて頑張ってください、春馬さん。